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En toi Pythmeni tes TeXnopoleos
[電脳世界の奥底にて] |
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このサイトでは、TeX/LaTeX 関連のトピック(パッケージの配布等)
を取り扱います。
特に、LaTeX2e (pLaTeX/upLaTeX/XeLaTeX)
上での日本語/多言語処理の支援を主要テーマにしようと考えています。
メイン
奥底のパッケージ
バージョン番号が 1 未満のものは開発中の α 版です。 仕様は予告なく変更される可能性があることをご了承下さい。 このサイトにあるソフトウェアは、特に他のものが (パッケージ内の文書にも)明示されていない場合は、 修正 BSD ライセンス(3-clause BSD license)の下で配布されているものとします。 (※ 最近は MIT ライセンスへの移行を進めている。 両者の差異は少ないと思われるのでパッケージ内文書の中でのみ明示している。)
PX シリーズ
実行に pTeX/upTeX を必要とするもの。
- PXchfon パッケージ
(v0.3; ダウンロード 59KB)
[2009/11/16]
pLaTeX2e / upLaTeX2e の標準の和文フォントを 簡単に変更できるようにする。 LaTeX の文書中で使うフォントを指定できる。 欧文を和文と同じフォントにすることも可能。 インストール・設定が簡単。 シンプル・イズ・ベスト。 ただし dvipdfmx 専用。 - PXbase パッケージ
(v0.4; ダウンロード 41KB)
[2009/07/05]
pLaTeX2e / upLaTeX2e における日本語文書の作成を 支援する基本的な機能を提供する。 例えば、Unicode のコード値による文字入力、 PDF の文書情報に日本語を使用する設定の自動化、 upLaTeX の和文文字カテゴリ(kcatcode)の変更が含まれる。 CJK 間のフォント切替の支援等の CJK 言語の為の機能も含まれる。 また PX シリーズの他のパッケージでこれを必要とするものがある。 - PXfltsrc パッケージ
(v0.4; ダウンロード 23KB)
[2009/07/05]
pLaTeX において、(shell escape の機能を用いて) 組版時に自動的に入力ファイルにある種の変換フィルタが施されるようにする。 日本語コード変換(JIS X 0213 対応;自動判別可能)、 ギリシャ・キリル文字の「欧文化」、 外部フィルタ呼び出し等が利用できる。 内蔵のスクリプトを単体でフィルタとして用いることも可能。 (Perl が必要。) - PXgtfont パッケージ
(v0.2; ダウンロード 1769KB)
[2009/06/14]
7万字を超える漢字集合を含む「GT書体フォント」を pLaTeX2e / upLaTeX2e で使用する為のパッケージである。 現在の GT 漢字の全て(78774 番まで)を使うことができるが、GT 番号で指定 できるのは 69263 番までである。 dviout、dvips、dvipdfmx に対応している。 - PXmika パッケージ
(v0.2; ダウンロード 392KB)
[2008/05/17]
フリーの手書きフォントとして有名な 「みかちゃん」を pLaTeX2e/upLaTeX2e で使用する為のパッケージである。 和欧文共に対応し、欧文は OT1 の範囲の文字が全て使える。 既に同じ機能を提供するパッケージがあるが、 こちらは細かな 調整を行っているので、横書き・縦書きともに、 従来のものより優れた出力結果が得られるはずである。 - PXtosb パッケージ
(v0.2; ダウンロード 372KB)
[2008/06/28]
PXtosb-extra パッケージ (v0.2; ダウンロード 245KB) [2008/06/28]
pTeX/upTeX の DVI を dvi2dvi で変換して dvipng に通すための仮想フォント(VF)のセット。 pLaTeX/upLaTeX の一般的なフォント (UTF/OTF パッケージを含む)を用いた文書なら何でも変換可能で、 かつ元の組版が完全に再現される。 - PXwjmap パッケージ
(v0.4; ダウンロード 32KB)
[2009/07/05]
W32TeX において、pTeX/upTeX の標準および有名なパッケージで使用される日本語(正確には CJK) のフォントへの実フォントの対応として、 いくつかの妥当な設定例を記述したもの。 (このパッケージはパブリックドメインの扱いとする。) - PXutil パッケージ
(v0.6.2; ダウンロード 10KB)
[2009/06/07]
和文の仮想フォント(VF と JFM の組)を VPL 類似のテキスト形式で ある「ZVP 形式」に変換/逆変換するツール。 VF ファイルのみをテキスト形式に変換する機能もある。 実行には ZRTeXtor モジュールが必要。
ZX シリーズ
実行に XeTeX を必要とするもの。
- ZXjatype パッケージ
(v0.3a; ダウンロード 130KB)
[2009/11/18]
XeLaTeX で日本語の標準的な組版を行うためのパッケージであり、 pTeX に匹敵する品質を得ることを目指している。 中国語用の xeCJK パッケージを土台にしているので、こちらのインストールも必要。 - ZXotf パッケージ
(v0.2a; ダウンロード 17KB)
[2009/11/18]
Adobe-Japan1 のグリフ集合をもつ CID-keyed OpenType フォントについて、 XeLaTeX で CID 番号によるグリフ出力を可能にする。 齋藤修三郎氏作の OTF パッケージの \CID 命令を XeLaTeX で使うためものなので ZXotf という名前にした。 - ZXgtfont パッケージ
(v0.2; ダウンロード 469KB)
[2009/11/16]
7万字を超える漢字集合を含む「GT書体フォント」を XeLaTeX で使用する為のパッケージである。 現在の GT 漢字の全て(78774 番まで)を使うことができるが、GT 番号で指定 できるのは 69263 番までである。 要するに PXgtfont の XeTeX 版である。
その他
- BXsuika パッケージ
(v0.3; ダウンロード 207KB)
[2009/05/31]
W32TeX の topdftex フィルタと併用して、pdfLaTeX で日本語を使えるようにする。 topdftex は元々 ums パッケージ(稲垣淳 氏製作)と併用する 前提で作られているので、ums の改良版といえる。主な改良点は DVI 出力の場合 も同じ出力ができるようにしたことである。 残念ながら、和文組版品質は元の ums と同じであまり良くない。 - BXbase パッケージ
(v0.4a; ダウンロード 22KB)
[2009/11/16]
欧文 LaTeX2e における多言語文書およびそれに関わるマクロパッケージの 作成を支援する基本的な機能を提供する。 - JXempt パッケージ
(v0.2b; ダウンロード 72KB)
[2008/07/04]
pLaTeX2e の新文書クラス(jsarticle/jsbook)の文書を NTT jTeX で組版できるようにする。 これにより、新文書クラスの文書をほぼそのままの体裁で、dvipng で画像に変換することが可能。 (PXtosb が使用可能ならそれの方がよい。)
奥底の文書
- XeLaTeX で日本語する件について
[2009/11/04]
Unicode ネイティブな TeX の拡張の一つである XeTeX での 日本語文書作成についての現状をまとめる。 - upLaTeX を使おう
[2009/11/16]
内部処理を Unicode で行う(従って全ての Unicode 文字をネイティブに扱える)拡張された pLaTeX である upLaTeX、 および PXbase パッケージ中の upLaTeX を支援する機能について紹介する。 - Unicode による文字入力
[2009/11/16]
bxutf8 入力エンコーディング、bxucs パッケージ、 pxbase パッケージ、および齋藤修三郎氏製作の otf パッケージの組み合わせでコード値入力および UTF-8 直接入力で Unicode 文字を入力する方法を解説。 - 奥底の道具箱
[2009/06/07]
パッケージを作るのに使用した自作のツール類を ひっそりと公開しておく。 - タイ語をどうにかする実験
[2008/06/25]
- 保存書庫
[2009/07/05]
サイト内で配布されているパッケージの旧版の置き場所。 - サイト内の文章のライセンス
[2008/06/14]